気象観測機器 Weather Observation

気象観測機器 Weather Observation

自動気象ステーション MAWS

自動気象ステーション MAWSの詳細(PDF)[851KB]

特長
  • 高精度な自動気象ステーション
  • 移動式及び常設式気象ステーション
  • 軽量、コンパクト、ポータブル
  • 簡単な組み立て及び設置
  • 低消費電力設計
  • 無電源地帯での観測、農業気象
  • 様々なアプリケーションに対応できる設定プログラム
  • 通信用のマルチシリアルポート

ヴァイサラ自動気象ステーション AWS310

ヴァイサラ自動気象ステーション AWS310の詳細(PDF)[558KB]

特長
  • あらゆる気象観測のニーズに応える革新的なソリューション
  • 世界気象機関(WMO)のガイドラインに完全準拠
  • オプションのNM10ソフトウェアを用いてネットワークの状況を簡単に遠隔監視
  • 世界中で2万台以上が現場に設置
  • 様々なアプリケーションに対応できる設定プログラム
  • 特定のニーズに合わせて完全なカスタマイズも可能

透過率計

透過率計の詳細(PDF)[199KB]

特長
  • 単一ベースラインで10〜10000mMORを測定
  • 最新技術による白色光源
  • 品質を管理する自動アラインメントが標準仕様
  • 自動キャリブレーションが標準仕様
  • 測定窓の汚れを補正
  • 洗練された高度の自己診断機能
  • バックアップバッテリー内蔵
  • RVR(滑走路視距離)と視程に関してICAOおよびWMOの要件に適合
  • 数十年の実地経験が裏打ち
  • トランスミッソメータMITRASおよびSKOPOGRAPH II フラミンゴと互換性あり

視程計 FS11

視程計 FS11の詳細(PDF)[120KB]

特長
  • RVR測定用に設計
  • RVRと視程測定用のFAAおよびICAOの要件に適合
  • 正確でトレーサブルな測定
  • 機器の構造とヒーティング機能はFAAガイドラインに準拠
  • 測定範囲は75kmまで
  • 航空気象、SYNOP視程測定にも使用可能

現在天気計 PWD12/22 & 視程計 PWD10/20

現在天気計PWD12/22/52 & 視程計PWD10/20の詳細(PDF)[240KB]

特長
全モデル
  • 正確でトレーサブルな卓越視程の測定
  • 降水タイプを検出
  • 降雨強度、降雨量を測定
  • 積雪量を測定
  • 優れた耐久性と信頼性
  • 気象耐性の高い設計により、メンテナンスの手間を低減
  • 取り付けやシステム統合が容易
PWD12 / PWD22
  • 視程減少時の要因を明示
  • 降水タイプ判別
  • 降水強度検知
  • 降水量/降雪量算出

背景輝度センサ LM21

背景輝度センサ LM21の詳細(PDF)[116KB]

特長
  • 視程計LT31、FS11、MITRAS、FD12と組み合わせ可能
  • 広範囲の自己診断機能
  • 測定窓の汚れ測定と補正
  • 光学経路の妨害事象検出
  • 積雪を避けるハイパワーのヒーティング
  • 測定基準への校正がトレーサブル
  • 現場校正用のデバイスを利用可能

雲底計(シーロメータ) CL31

雲底計(シーロメータ) CL31の詳細(PDF)[260KB]

特長
  • 測定範囲 0…7.5 km(0…25,000フィート)
  • 先進設計のシングルレンズで低い高度から優れた性能を発揮
  • 全天候下で優れた動作:降水時にも垂直視程、雲の検出は高い信頼性を保持
  • 迅速で細かなデータサンプリングにより厚い雲の層の下にある薄い雲の層が検出可能
  • 設置、メンテナンスが容易なモジュラー設計
  • 広い範囲をチェックする自己診断機能

雲底計(シーロメータ) CL51

雲底計(シーロメータ) CL51の詳細(PDF)[252KB]

特長
  • 第2世代の先進的なシングルレンズ光学が低高度でも優れた性能を発揮
  • 全天候下における高い信頼性 / 降水時の鉛直視程と雲検知に卓越した性能を発揮/li>
  • 13km(4万3000フィート)までの雲レポート
  • 15km(4万9200フィート)までの全範囲にわたるバックスッキャッタプロファイリング
  • 巻雲の検知
  • 設置とメンテナンスが容易なモジュラー設計、故障解析を備えた広範な自己診断機能
  • 堅牢で手頃な価格のレーザー技術を採用
  • 全世界5,000台を超える雲底計を設置した、世界をリードするメーカーによる最新テクノロジー

雷検知シングルポイントセンサ TSS928

雷検知シングルポイントセンサ TSS928の詳細(PDF)[249KB]

特長
  • 雷発生での3個の主要コンポーネント-光学的、電磁的、静電気的パルスを適用する最先端雷検出装置です
  • 検知範囲約50kmで高精度に検知します
  • 信頼性の高いデータのみを利用し表示します
  • 局地雷追跡における優れた性能を提供します
  • 特許を得た雷アルゴリズム
  • 現在世界で利用できるスタンドアローンの中で最も正確に距離を測定

ウィンドシア検知システム LLWAS LOW Level Wind Shear

滑走路上で発生する低層ウィンドシアをレーダーを使用せずに検知するシステムです。

ウィンドシア検知システム LLWAS LOW Level Wind Shear(英語)の詳細(PDF)[233KB]

特長
  • 滑走路上のウィンドシアを適時検知
  • ダウンバーストを識別
  • 向かい風の評価もしくはウィンドシアに関連する追い風
  • 90%以上のダウンバースト検知を提供
  • 画面上や音によるアラーム警報で周知
  • NCARフェーズ3アルゴリズムを採用
  • ICAO標準規定とWMO規定に準拠

グローバル・ライトニング・データセット GLD360

陸上、海上など、どんな場所でも瞬時に落雷や対流活動を検知します。専用のデータサービスとして提供されますので、ハードウェアに投資する必要はありません。
現在、悪天候の長距離検出はデータの空白域があるため制限されています。これらの著しいデータ空白地域は、人、船舶、航空機への警告の遅れや無警告を引き起こす原因となります。
GLD360が提供するデータは、ヴァイサラが所有、展開する世界的規模のネットワークにより生成されます。レーダー範囲におけるデータ空白域を埋めることが可能です。
公海、雷雨、低気圧の予測、早期警告機能が飛躍的に向上します。安全性はもちろんのこと、輸送ルートの最適化なども改善します。

グローバル・ライトニング・データセット GLD360の詳細(PDF)[553KB]

特長
  • どんな場所でもリアルタイムに検知を行います。
  • 世界的規模かつ正確な落雷範囲を初めて実現ハードウェアへの投資が不要です。
  • GLD360 はデータサービスとして提供されます。機材を所有する必要がなく、メンテナンスの問題も解消できます。
  • 一週間以内にデータ受信を開始しますので、エンドユーザー様によりよいサービスを迅速に提供することが可能です。

路面センサDSC111 & 路面温度センサDST111

路面センサDSC111 & 路面温度センサDST111

DSC111センサは、非接触式のため道路気象監視システム設置時に、路面の溝切りや道路を封鎖する必要がありません。DSC111は、光学式測定 原理により水、氷、雪の厚さを正確に測定できます。 水と氷をそれぞれ別々に測定し、路面状態を正確にレポートします。DST111路面温度センサと組み 合わせて、用途の広いスタンドアローン型の気象ステーションを構成します。
ポータブルタイプもあります。

路面センサDSC111の詳細(PDF)[1877KB]
路面温度センサDST111の詳細(PDF)[1068KB]

特長
  • 非接触温度測定
  • 路面の放射率が原因で発生する誤差を補正する独自機能付きで、放射率調整が不要
  • 簡単な設置方法・メンテナンス
  • 低メンテナンスコスト
  • 機械的可動部分なし
  • 交通量に左右されない正確で安定した測定
  • 高耐久性・全天候型
  • 気温と湿度を計測

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